仕組み 連絡先を教えなくても、
連絡先を教えなくても、
落とし物は帰ってくる。
DARENOは、シールのQRコードを入口に、拾った人と持ち主を匿名のままつなぎます。位置を追跡する仕組みではありません。
持ち主の方
登録して、貼る。
- 1
QRを読み取る
シールのQRコードをスマートフォンのカメラで読み取ります。アプリは不要です。
- 2
メールで登録
メールアドレスを入力すると、ログイン用のリンクと6桁のコードが届きます。パスワードはありません。
- 3
持ち物を登録して貼る
持ち物の種類を選び、シールを貼ります。拾った人に見せる一言メッセージも設定できます。
- 4
知らせを受け取る
拾われるとメールが届きます。やりとりの画面で返却方法を決め、受け取ったら「返却完了」を押します。
拾った方
読み取って、知らせる。
- 1
QRを読み取る
落とし物に貼られたDARENOのQRコードを読み取ると、案内ページが開きます。
- 2
「拾いました」を送る
拾った場所と日時、どうしたいか(直接渡す・施設に預けた・警察に届けた・相談したい)を送ります。写真も添えられます。
- 3
返し方を決める
持ち主からの返信を、あなた専用のページで受け取ります。連絡先を教えなくてもやりとりできます。
返し方
返し方は、3つから選べます。
直接渡す
受け渡しの場所と時間を、やりとりの画面で相談します。
施設に預ける
駅、お店、学校などに預け、預け先を持ち主に伝えます。
警察に届ける
近くの警察署や交番に届け、届出先を持ち主に伝えます。
プライバシー
見えるもの、見えないもの。
拾った人に見えないもの
- 持ち主の名前、メールアドレス、電話番号、住所
- 持ち物の名前や特徴のメモ
- 過去のやりとり
拾った人に見えるもの
- DARENOに登録済みのシールであること
- 持ち物の種類(例: 水筒)
- 持ち主が設定した一言メッセージ(任意)
拾った人のメールアドレスも、持ち主には表示されません。やりとりは案件ごとの専用ページで行い、返却が終わると一定期間のあとに削除されます。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。